HPレイアウト変更しました@2023.8.3_野澤隊員

永住と起業、峰の原高原で暮らしていくと決めた協力隊員のお話

野澤の煌めき須坂録

須坂市地域おこし協力隊の野澤です。

ゴールデンウィークは暑かったですが、先週の峰の原高原は薄らと雪が積もるなど、寒の戻りが激しいです。

今回はタイトル通り、協力隊卒業後も峰の原高原で暮らしていくための最近のお話です。

卒業後に居住する別荘を購入しました

峰の原高原の地区内に別荘を購入しました。

ここは卒業後の居住場所として1年ほどかけてリノベしながら整備していきます。

笹借りをしながら、間伐して土地の整備をしていきます。

居抜き物件なので内部を整理しながらリノベを進めていきます。

壁を叩くと厚さ2mmほどのベニヤ板であることが分かるので再施工していく予定です。

元ペンションは交流拠点&生ハム工房として整備

何故、別荘を購入したのか?

についてですが、今住んでいる元ペンションは交流拠点として色々な方に来て頂きたいので、私物をあまり置きたくない。と考えていました。

あと、完全なプライベート空間が欲しいと考えていました。

そんな中、別荘購入の話が来て、内覧して金額交渉を進めていく中で魅力を感じて購入に至ったという感じです。

では今住んでいる元ペンションはどうするのか?

ということについてですが、こちらは卒業を見据えて交流拠点&生ハム工房として整備していきます。

ただ、そのためには資金が必要で協力隊の活動資金や貯蓄ではとても足りません。

資金の確保と可能な限り協力隊員の内に事業を始めたいので、これから起業することを決意しました。

起業に向けて

色々と情報収集した結果、須坂市中小企業振興資金の「独立開業資金」を活用させて頂くべく、動くことに決めました。

まずは各種工事の見積もりを取って、「資金がいくら必要なのか」を調べています。

生ハム工房は今年中に開業する必要があるので、森林サービス産業と同時進行でとてもドタバタした日々を過ごすことになりますが、どんどん進んでいきたいと思います。

事業内容については今後報告していく予定です。

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