こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。
11月9日(日)、井上地域公民館で開催された「井上ブロック文化祭」に出店してきました。
今回は、地域の文化祭に出店して感じたことについて綴ります。

目次
- 出店のきっかけ
- 当日の様子
- 地域の団結力と温かさ
- 終わりに
出店のきっかけ
今回、クレープ屋さんが出店予定でしたが、ドリンクを販売するお店がなかったため、
「地域のために出店してもらえないか」と地域の公民館長さんから声をかけていただいたことがきっかけでした。

地域のために少しでも貢献できればと思い、参加を決めました。
こうして声をかけてもらえるのも、以前に公民館でコーヒーのワークショップを行ったことがきっかけであり、まさに日頃の活動を通じて生まれたご縁でした。

当日の様子
当日はかなりの寒さ、そして時折激しく降る雨の中での出店でした。
それでも、地域の方々がたくさん足を運んでくださり、りんごカフェラテやラテアートを描いたラテを手にした瞬間に
「うわ〜あったかい…沁みる〜」と、みなさん幸せそうな表情を見せてくださいました。

ラテアートにも皆さん興味津々で、
ラテを淹れる姿をじっと見つめてくださる方も多く、とても嬉しかったです。

また、県外の方や須坂以外の地域にお住まいの方が「インスタを見て来ました!」と声をかけてくださったこともあり、驚きと嬉しさで胸がいっぱいに。
「このりんごカフェラテ、美味しい!」「須坂のりんごはやっぱりいいね」
そんな会話が広がり、コーヒーが地域の魅力と人を繋げてくれているようでした。

地域の団結力と温かさ
今回の文化祭で一番印象に残ったのは、地域の方々の団結力と温かさです。
準備のときは知り合いも少なかったのですが、
ラテアートをきっかけに会話が生まれ、気づけば一緒に綿あめを作ったり、写真撮るよと言って笑かしてくれたりと

外から来た自分を温かく輪の中に迎え入れてくれる、そんな須坂の人の優しさを、改めて身をもって感じました。
「地域のために」と思って出店しましたが、
気づけば僕の方が地域の皆さんから元気をもらっていた気がします。
また、雨の中で撤収が大変な状況でしたが、
皆さんの団結力が本当にすごく、困っている人にすぐ手を差し出し、声をかけ、あっという間に片付けを終えていく姿に驚きました。
簡単には真似できない、地域の強さと優しさを感じた瞬間でした。
終わりに
今回、地域の文化祭を通して、改めて須坂の人の温かさを感じました。
寒い日でしたが、心の中はずっとぽかぽかしていて、「やっぱりこのまちで活動できて良かった」と心から思える1日になりました。
本当にありがとうございました。
これからも須坂の温かさを、コーヒーとともに届けていきたいと思います。
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