こんにちは。須坂市地域おこし協力隊の古畑陽平です。
今日は、コーヒーを軸に活動していて僕が感じたことを少し綴りたいと思います。
目次
- 8月のコーヒーワークショップで感じたこと
- コーヒーが繋いでくれたご縁
- 9月のワークショップについて
- 最後に
8月のコーヒーワークショップで感じたこと
8月は、南部地域公民館でコーヒーワークショップを開催しました。
お子様連れの方も、公民館の事務員さんに見守っていただきながら安心して参加でき、「久しぶりに自分の時間を過ごせました」という声もありました。

また、今回のワークショップでは地域のお店「みすゞや」さんの夏限定レモン団子もご用意しました。

コーヒーと一緒に召し上がった方からは「買って帰りたい!」という声もあり、地元のお店を知っていただくきっかけになったのがとても嬉しかったです。
コーヒーを通して参加者同士が自然に会話し、初めて会った方とも繋がっていく様子を見て、コーヒーは単なる飲み物ではなく、人や物、出来事を結びつけてくれる不思議な存在だなと改めて感じました。

コーヒーが繋いでくれたご縁
ワークショップを4月から毎月続けてきましたが、準備や運営をサポートしてくださる方、広報でチラシを置いてくださる方、SNSで応援してくださる方など、気づけば一人で始めた活動から、ありがたいことに周りの協力してくださる方も出来てきました。

コーヒーがきっかけで繋がったご縁に感謝の気持ちでいっぱいですし、
応援してくれる方に恩返しをしたい、そしてその方々が住んでいる須坂市のために少しでも貢献したいと強く思いました。
9月のワークショップについて
次回のコーヒーワークショップは 9月29日(月)、南部地域公民館にて開催いたします。
今回のお菓子は、地域の「鈴木螢雪堂」さんの季節限定 マロンパイ をご用意いたします。

詳細や最新情報はInstagramでご案内していますので、ぜひチェックしてみてください。
(※午前の部は満席となりましたが、午後はまだ空きがございます!)
【Instagram】 → @coffee_suzaka
最後に
「コーヒーが繋ぐもの」とは、ただの一杯ではなく、人の輪やご縁そのものだと僕は思います。
まだまだ学びながらの活動ですが、周りの方々に支えられていることを強く実感しています。
関わってくださる方々に少しでも恩返しができるように、感謝の気持ちを忘れず活動していきます。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
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