協議会メンバー更新しました@2025.4.1_野澤隊員
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新潟県直江津「信州すざかワッサーまつり」に出店してきました

古畑、都庁を辞めて須坂で地域おこし

こんにちは、須坂市地域おこし協力隊の古畑陽平です。

8月9日と10日、少し足を伸ばして、新潟県直江津の無印良品さんで開かれた「信州すざかワッサーまつり」に出店してきました。
10日はあいにくの雨でしたが、フルーツの甘い香りと人の声で会場は須坂と直江津の交流で賑やかでした。
色とりどりのワッサーが並んで、笑顔が絶えない二日間でした。

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ワッサーって何?

「ワッサー」という名前、初めての方もいるかもしれません。
ネクタリン×桃の掛け合わせで生まれた、長野県須坂市発祥の果物。
シャキッとした硬めの食感が心地よく、噛むほどに甘さがじゅわっと広がります。
一度出会うと、「来年もまた食べたいな」と思わせる、ちょっとクセになる存在です。

出店のきっかけ

今回のお声がけは、須坂市のカネ十農園さんから。
実は、僕も今年の6月に行った夜カフェや、その他出店で提供していた「りんごカフェラテ」のリンゴジュースもカネ十農園さんの物を使用していました。
そのようなご縁から、イベントにお誘いいただきました。
「ワッサーまつり」では須坂の果物や商品もOKとのことで、カネ十農園さんのブースでワッサー販売のお手伝いをしながら、りんごカフェラテの提供もさせていただき、須坂市を知ってもらうきっかけになればと思い2日間のイベントに参加しました。

新潟と長野の、やさしい往復

接客の合間に交わした、何気ない会話が印象的でした。
「長野にはよく動物園に行くよ」と話してくれた新潟の方。
(新潟には水族館があるけれど動物園が少ないから、とのこと。長野からは水族館がないから新潟へ——お互いに補い合っている感じが、なんだか素敵でした。)
須坂を知っている方も想像以上に多くて、
「果物、買いに行ったことあるよ」
「イオンできるよね?」
なんて会話も。
ワッサーの認知は半々くらいで、「昔から好き」「今日初めて知った!」どちらの声も聞けました。

感じたこと

あらためて思ったのは、きっかけはなんでもいいということ。
果物からでも、カフェからでも、イベントからでも。
そこから須坂の農家さんの果物につながったり、須坂の飲食店とつながったり、輪がすこしずつ広がっていく。
その起点に、ぼくの一杯のコーヒーや小さな会話がなれたら、こんなに嬉しいことはありません。
ちょっとでもワッサーが気になった方は、見つけたら手に取ってみてください。

次回予告

この翌日は、長野県青木村のイベントにも出店してきました。
そのお話は、次回のブログでゆっくり。
どうぞお楽しみに!

📍Instagram(個人) @coffee_suzaka
📍夜カフェくらり @yorucafekurari

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