こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。
2月19日(木)に、須坂市社会福祉協議会さんと一緒に進めてきた珈琲ボランティアの取り組みが、いよいよ福祉施設での珈琲提供という形になります。
今日はその前日。
今の率直な気持ちを書いてみようと思います。
目次
- ここまでの流れ
- なぜ福祉施設で珈琲なのか
- 須坂で続けてきた事が形になる
- 次回のブログに関して
ここまでの流れ
昨年から続けてきた珈琲ワークショップ。
そこからご縁をいただき、須坂市社会福祉協議会さんと一緒に「珈琲ボランティア講座」を開催しました。

最初は6名想定だった講座が、最終的には24名のお申し込み。
・1杯の淹れ方を学ぶ
・大勢に淹れる方法を練習する
・チームで役割分担をする
・施設の方から直接お話を伺う

少しずつ準備を重ねてきました。
構想だったものが、段々と形になり、いよいよ福祉施設で、集まってくださった皆さんが実際に珈琲を提供します。
なぜ福祉施設で珈琲なのか
福祉施設を利用されている方に、
目の前で珈琲を淹れてもらう時間、まるでカフェにいるようなひとときを過ごしていただけたら。
そして、珈琲を淹れる側も、地域の中で横の繋がりを作れたら。

その両方が重なればと思い、この取り組みが始まりました。
実は、福祉施設での珈琲ボランティア活動は、小布施町や長野市などでは行われています。
しかし須坂市では、これまで形になっていませんでした。
須坂で珈琲を軸に活動してきたご縁から、「須坂でもやってみましょう」と声をかけていただき、今回の取り組みへと繋がりました。
この活動をきっかけに、
福祉施設にも、そして珈琲を淹れてくださるメンバーにも、そして地域にも良い循環が生まれてくれたら嬉しいです。
須坂で続けてきた事が形になる
今回の取り組みは、いきなり始まったものではありません。
毎月のワークショップ。
イベント出店。
地域の方との何気ない会話。

そうした積み重ねの中で生まれたご縁が、須坂市社会福祉協議会さん、そして今回の活動へとご縁が繋がりました。
自分が何かを達成するというよりも、
地域の方々が活躍できる場を一緒に考え、それが形になっていくこと。
それは地域おこし協力隊として、須坂市に外部から来た身としても、とても嬉しい瞬間です。
当日は、グーライトさんや須坂新聞さんの取材も予定されているとのこと。
さまざまな形で活動が広がり、地域にとって良い影響が少しずつ伝わっていけば嬉しいです。
次回のブログに関して
2月19日(木)、実際に福祉施設で珈琲を淹れます。
参加された方の感想や、当日の様子も、次回のブログでご報告できればと思っています。
また、段々と活動が形になってきて、もっとこういう場所を自分で持てたらと思うことも出てきたりと、まだまだこれからも長野県須坂市で活動を進めて行くので良かったらフォローして進捗を見守っていただけると嬉しいです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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