協議会メンバー更新しました@2025.4.1_野澤隊員
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珈琲ワークショップのこれまでと、これから

古畑、都庁を辞めて須坂で地域おこし

こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。

今回は、2025年4月から継続して行ってきた珈琲ワークショップのこれまでの実績と、そこから少しずつ広がってきた取り組みについて書いてみようと思います。

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目次

  1. 4月から毎月継続した、珈琲ワークショップ
  2. 延べ参加者は80名以上に
  3. 珈琲ボランティアについて
  4. これからの展開について
  5. 終わりに

4月から毎月継続した、珈琲ワークショップ

須坂に来てから、
2025年4月より珈琲ワークショップを毎月継続して開催してきました。

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ありがたいことに、どの回も事前予約は毎回満席となり、
「次はいつですか?」と声をかけていただくことも増えてきました。

これまでに開催した会場は

  • 南部地域公民館
  • 井上地域公民館
  • 豊丘地域公民館
  • 仁礼コミュニティセンター
     (※予約満席につき、2026年1月開催予定)

須坂市内の複数の公民館を中心に須坂市旧上高井郡役所などの公共施設や、須坂市内で飲食店を営まれている方とのコラボ開催なども含め、
さまざまな場所で実施させていただきました。

延べ参加者は80名以上に

2025年4月〜12月までの期間で、
珈琲ワークショップに参加してくださった方は、合計80名を超えました。

  • 初めてドリップに挑戦する方
  • 家で淹れてはいるけれど、改めて学びたい方
  • 「人と話すきっかけがほしくて」と参加してくださった方
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参加理由は本当にさまざまでしたが、
珈琲をきっかけに人が集まり、会話が生まれる時間を
須坂でつくることができていると感じています。

また、須坂市外から参加してくださる方もおり、
ワークショップでは開催場所の近くにあるお店の商品を
一緒にご用意することもありました。

「美味しかったから、帰りに寄って買っていきます」
そんな言葉もあり、珈琲を通じて地域の魅力が自然と伝わっていくのを感じました。

珈琲ボランティアについて

珈琲ワークショップを続けていく中で、
須坂市社会福祉協議会さんともご縁をいただき、
新たな取り組みへとつながりました。

それが、珈琲ボランティア団体の立ち上げです。

実はこの取り組みは、
過去に須坂市でも「やろう」としたことがあったものの、
形にならずに終わっていた経緯があったそうです。

今回、珈琲ワークショップをきっかけに声をかけていただき、
社協さんと一緒に講座を企画・実施した結果、
24名の方から参加申込みがあり、本格的に活動がスタートしました。

これからの展開について

今後の予定としては、以下の流れが決まっています。

① 2026年1月28日
福祉施設の方を講師としてお招きし、
施設の役割や現場の話を伺う講座を実施します。

② 2026年2月19日
実際に福祉施設を訪問し、
珈琲ボランティアの皆さんが、
施設を利用されている方へコーヒーを淹れる活動を行います。

「趣味として楽しんでいた一杯が、誰かの一杯になる」
そんな場面が、少しずつ現実になり始めています。

終わりに

ここまで振り返ってみて、
毎月コツコツと続けてきた活動が、
少しずつ形になり、広がってきていると感じています。

まだ開催したことのない公民館をはじめ、
須坂市内のさまざまな場所でも実施していきたいと考えています。
「この場所でやってみない?」など、
気軽に声をかけていただけたら嬉しいです。

今後も、須坂での取り組みについて少しずつ発信していきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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https://www.instagram.com/coffee_suzaka

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https://www.instagram.com/coffee_kurari

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