協議会メンバー更新しました@2025.4.1_野澤隊員
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2026年、これからも峰の原高原で…

野澤の煌めき高原生活

お久しぶりです。私です。

「協力隊を卒業したらブログを書かない。」という訳でないんですよ。

ということで今後は月一更新くらいで頑張って行きたいと思います。

今回は、地域おこし協力隊の任期終了後も引き続き峰の原高原に拠点を置き、現在取り組んでいる活動についてご報告させていただきます。

地域おこし協力隊として関わったこと

私が峰の原高原に関わるようになったのは、地域おこし協力隊として着任したことがきっかけでした。協力隊として活動する中で、森や建物、地域の人たちと向き合いながら、「この場所には、まだまだ活かしきれていない魅力がたくさんある」と感じるようになりました。

協力隊時代には、森の中での間伐や下草刈り、倒木や危険な木の整理など、日々の地道な作業に取り組んできました。作業を通して、森が少しずつ明るくなり、人が入りやすくなっていく様子を実感することができました。

また、長い間使われていなかった建物や施設について、掃除や修繕を行い、「どのように使えば人が集まる場所になるのか」を地域の皆さんと一緒に考える機会もありました。

協力隊任期後も、この場所で

協力隊の任期が終わった後、私は峰の原高原にそのまま住み続けることを選びました。一時的に関わるのではなく、生活の中で地域と関わり続けたいと考えたからです。

現在は、Minenohara Crafts という事業として、自然・食・暮らしに関わる活動を続けています。森に手を入れ、食べものを仕込み、訪れる人を迎える。特別なことではなく、日々の暮らしの延長としての活動です。

今行っている取り組み

現在取り組んでいることの一つが、森と関わる活動です。これまで行ってきた森林整備を続けながら、少しずつ「人が関われる森」を目指した環境づくりを進めています。今後は、作業体験や学びの場として活用できる形も考えています。

また、峰の原高原の気候を活かした食の取り組みも始めています。生ハムを主とした食肉製品製造や、生ハム仕込みワークショップを通じて、訪れた方がこの土地の環境を身近に感じられるような機会をつくっています。

さらに、宿泊や交流の場として使える拠点の整備・運営にも取り組んでいます。昨年行ったクラウドファンディングを経てペチカストーブの設置が完了しました。人が集まり、話をし、また次につながっていく。そんな場所になることを目指しています。

これからについて

これからは、地域の皆さんと相談しながら、無理のない形で活動を少しずつ広げていきたいと考えています。イベントや事業を増やすことが目的ではなく、「また来たい」「関わり続けたい」と思ってもらえる関係づくりを大切にしたいと思っています。

峰の原高原での活動は、地域の皆さんの理解や協力があってこそ成り立っています。今後も、森や暮らしを通じて、この場所の魅力を一緒に育てていけたら嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

Mienohara Craftsでは公式ホームページにて事業の紹介や最新情報、食肉製品の通販などを行っていますので、是非ご覧下さい。

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