協議会メンバー更新しました@2025.4.1_野澤隊員
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8月のコーヒーワークショップを開催報告

古畑、都庁を辞めて須坂で地域おこし

こんにちは。須坂市地域おこし協力隊の古畑陽平です。
今回は、8月に開催したコーヒーワークショップの様子をお届けします。


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初めて公民館でのワークショップ

会場は 南部地域公民館。(ちなみに、公民館の数は長野県が全国で一番多いそうですよ!)
ここは、日本さくら名所100選にも選ばれた 臥竜公園 のすぐ近くにあります。

今回は午前・午後の 2部制 での開催となり、幅広い方にご参加いただきました。
お子様連れの方は、公民館にあるおもちゃで遊びながら、事務員さんが見守って一緒に遊んでくださったので、保護者の方は「久しぶりにゆっくりとした自分時間を過ごせました」と仰っていました。

公民館のおもちゃ

「本当にありがたいです」という言葉をいただき、僕自身とても嬉しくなりました。


コーヒーと地域のつながり

今回のワークショップでは、臥竜公園沿いにある 「みすゞや」さん の夏限定 レモン団子 も一緒にご用意しました。
爽やかな酸味と甘みがコーヒーと相性抜群で、大好評!

「みすゞや」さん
夏限定レモン団子とみたらし団子

「これ、どこで買えるんですか?」という声も多く、地元のお店を知っていただくきっかけにもなりました。
実際に「帰りに買って帰りたい」という方もいて、コーヒーを通じて地域のお店を紹介できたことがとても嬉しかったです。


ワークショップの雰囲気

コーヒーを淹れるのが初めてという方も多く、真剣にドリップする姿が印象的でした。

ワークショップは手ぶらで参加できます!
  • 「同じ豆なのに浅煎りと深煎りで全然違う!」
  • 「器具は少し持っているけど、ここまで本格的にやったのは初めて!」
自身で淹れるドリップコーヒー

そんな驚きや発見の声が会場のあちこちで聞こえてきました。

正直、今回のワークショップを経験して「毎日のコーヒー時間を変えてほしい」とまでは思っていません。
でも、この経験が皆さんにとって “新しい引き出し” になれば良いなと思っています。

それ以上に、コーヒーをきっかけに初めて会った方同士が自然と会話を交わし、交流が生まれていく様子に、僕自身大きなやりがいを感じました。
最後には、皆さん淹れたコーヒーを交換して、私が淹れたコーヒーどうぞ!と凄く素敵な光景すぎました。


僕自身が感じたこと

このワークショップは、単にコーヒーの淹れ方を学ぶだけの場ではありません。
「自分の手で淹れる一杯」に寄り添い、その瞬間の笑顔や会話に立ち会えることが、僕にとって大きな喜びです。

質問がたくさんで僕も楽しい!

また今回は、コーヒーを通して地域のお店の魅力を紹介できたことも大きな収穫でした。
須坂で活動する意味を改めて感じられた、やって良かったと思える一日になりました。


これからについて

今後も、月に一度を目安にワークショップを開催していきます。

現段階では 9月29日(月) に南部地域公民館でのコーヒーワークショップを予定しています。
9月8日(月) より予約の受付を開始いたしますので、ぜひ下記のInstagramをチェックしてください。

ここまで読んでくださりありがとうございました。


📍Instagram(個人)
@coffee_suzaka

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