須坂市地域おこし協力隊の野澤です。
協力隊のホームページが突然見れなくなって試行錯誤した結果、どうしても自分では復旧出来ず、専門の方に見てもらって復旧することが出来ました。
今回はホームページ運営の孤軍奮闘ぶりについて書いていきたいと思います。
過去一のトラブル発生
協力隊としてあと2ヶ月足らずで3年が経過しようとしていますが、協力隊ホームページの運営も3年が経とうとしているところでの最大のトラブルで一番時間がかかった事案でした。
いつも通り、ホームページを表示しようとしたら画面が真っ白なのです。
それどころか管理画面のアクセス画面も真っ白…
真っ白なので何が起きているのか、それすらも分からず、ググる日々。
個人事業でとても忙しい中でのトラブル…
正直、復旧にかける時間が勿体なすぎて、もう復旧は諦めようと何度も思いました。
しかしながら、これまでの今日力隊員の日々の記録が見れなくなってしまうのは避けたい。
と思い、復旧しようと決めました。
ただ、ホームページを維持するのはとても手間がかかり、その手間は作成者しか分からないということが最大の悩みです(なんかこの話、以前も書いた気がする?)。
協力隊のホームページがあるのは凄い!
これは自画自賛したいのですが、日本全国を見ても協力隊のホームページがあること自体、すごく珍しく凄いことなのです。
自治体のホームページの中で地域おこし協力隊のページがあるパターンがほとんどですが、全ての自治体にあるわけではなく、これもごく一部です。
その中でもさらに珍しい、地域おこし協力隊の専用ホームページがある事例は凄く少ないです。
私がGoogle検索で調べた範囲では須坂市地域おこし協力隊以外では岡山県真庭市の地域おこし協力隊が専用のホームページがありました。
「協力隊って何してるか分からない」と言われたくない
情報発信が無い場合、「協力隊は知ってるけど、何してるか分からない」と必ず言われます。
情報発信しなければそう言われても仕方ないと思います。
何故なら第三者は調べようが無いのですから。
でも、須坂市地域おこし協力隊(地域おこし協議会)はホームページを運営して、週一でブログを投稿して、SNS(FacebookやInstagram)で常に情報発信しているので「何をしているか分からない」とは言われないはずです。
ホームページ運営には労力が必要
では何故他の自治体の協力隊はホームページを運営していないのか?
その最大の理由は物凄く労力が必要ということです。
その労力に見合う見返りがあるかと言えば、答えは「NO」です。
何故なら、ホームページを運営しても賃金が発生するわけでも無いし、知名度が爆上がりするわけでもない(数年かけてジワジワとは上がる)からです。
それなら手間を最小限に、かつ拡散力が強いSNSを個々で運用したの方が効率的だということです。
協力隊卒業後はどうなるか…
コロナ禍で時間を持て余して覚えたワードプレスによるホームページ作成・運営知識があったので、協力隊になってから、当時の小田隊員が作ったホームページを引き継ぐ形で今のホームページが出来上がりました。
これまでは協力隊という立場で、給与の中で運営を続けていました。
正直、協力隊の給与でもホームページの運営をすると対価としては赤字です。
協力隊卒業後、ホームページの運用をするかといえば、現状ボランティアの状態では「NO」です。
では、協力隊のホームページを今後どのように運営していくのか…
その答えは卒業までに見つけたいと思います。


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