こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。
3月5日(木)にコーヒーボランティア団体として、初めて福祉施設でのコーヒー提供を行いました。
今回お伺いしたのは、須坂市にある「さくらの杜」さんです。
当初は2月19日(木)に予定していましたが、感染症流行の影響で延期となり、今回あらためて実施することができました。
講座から準備を重ねてきた取り組みが、ようやく現場につながった一日でした。
目次
- 約50〜60名分のコーヒーを提供
- コーヒーを通して生まれる時間
- 取材も来ていただきました
- はじめの一歩
約50〜60名分のコーヒーを提供
当日は、施設の利用者さんや職員の方々へ、約50〜60名分のコーヒーを提供しました。
参加されたボランティアの皆さんにとっても今回が初めての現場です。
慣れない部分も多かったと思いますが
「ここお願いします」
「次、注ぎますね」
と声をかけ合いながら、自然と役割分担ができていてチームで動けているのが印象的でした。

(※写真の許可はいただいております)
講座で積み重ねてきた時間が、そのまま現場の動きに繋がり
実際に施設にて集ってくださった方々が
自分以外の誰かへ珈琲を淹れることに繋がったことが凄く嬉しかったです。
コーヒーを通して生まれる時間
コーヒーを淹れる様子を見ながら、利用者の方が声をかけてくださったり、
「いい香りだね」
「美味しいね」
といった言葉をいただく場面もありました。
特に印象に残っているのは、施設の方がコーヒーを飲んで「美味しかった!」と言ってくださった瞬間です。

(※写真の許可はいただいております)
ボランティアの皆さんも、「ちゃんと淹れられているかな」と少なからず不安があったと思います。
だからこそ、その一言はとても大きく、言葉を受け取った瞬間に表情がぱっと明るくなったのが心に残っています。
コーヒーを通して、「淹れる人」と「飲む人」の間に自然なやり取りが生まれていく。
香りに包まれながら、やさしい時間が流れていました。
またスタッフの方からは、
「始まる前は落ち着かない様子の方もいらっしゃったけれど、コーヒーの時間が始まると静かになって、香りを楽しみながら味わって飲んでいた」
というお話も伺いました。

コーヒーが場の空気を変える瞬間を一緒に見られたことも、今回の大きな学びでした。
取材も来ていただきました
当日は、
・グーライトさん
・須坂新聞さん
にも取材に来ていただきました。
こうして活動を取り上げていただくことで、地域の中で少しずつ広がっていけばうれしいなと思っています。
はじめの一歩
今回の活動は、コーヒーボランティア団体としての「はじめての現場」でした。
講座から始まり
団体が発足し
そして実際に福祉施設でコーヒーを淹れる。
実際、自分はただの珈琲の講師として務めさせていただき、当日もなるべく手をつけずにサポートをしてましたが、皆さんが自主的に動いて提供してと本当に凄いなと思いました。

ここまで来られたことを、とてもうれしく感じていますし、そうやって地域のための活動に賛同して集ってくださった方々が本当に素敵だなと思います。
これからも無理なく続けながら、コーヒーを通した活動を少しずつ広げていけたらと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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珈琲くらり
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