協議会メンバー更新しました@2025.4.1_野澤隊員
PR

【告知】映画完成報告:11/8(土)に上映会も!

Art in Suzaka ~これもアートなんかやぁ~
Screenshot
スポンサーリンク

須坂を舞台にした短編映画がついに完成!

4月に須坂で撮影を行った自主短編映画が、ついに完成しました…!!!

主演の鈴木彩華ちゃんをはじめ、会場をご提供くださった枠屋さん 、ゲストハウス蔵さん、La vie Lanteさん、かめはらさん、そして勝手に須坂フィルムコミッションと名付けたい程様々ご調整くださった村田さん、移住していきなり音響大活躍してくださった古畑くん、無茶振りにも関わらず輝く俳優力を発揮してくださったみなさま、そして暴れる山際を快くサポートくださった行政のみなさま、本当に本当に、ありがとうございました…!!!😭🙏✨

脚本から撮影、編集、音楽まで、ワンマンでやらせていただき(白目)、現在、国内外の映画祭にエントリー中です👀⚡️

Screenshot
Screenshot
Screenshot
Screenshot
Screenshot
Screenshot
Screenshot

上映会が11月8日(土)に決定 @ カフェバル チチピ

上映会も、これから様々な場所で開催できればと思っていた矢先に…✨
いつもお世話になっている、峰の原高原の「カフェバル チチピ」さんからお声かけをいただき、11月8日(土)に初の上映会を行えることになりました…

この日は、16時より山際のソロライブも同会場で実施予定ですので、ぜひぜひ秋の高原まで遊びにいらしてくださいませ…🫶

<ご案内>

日時:2025年11月8日(土)
 ●ライブ:15:30開場、16:00開始
 ●上映会:17:30開始
場所:カフェバル チチピ
住所:長野県須坂市仁礼3153-590

あらすじ&ステートメント

<あらすじ>
長野に一人で暮らす女が、漠然とした「かえりたい」という感情に気づいていく、一晩の物語。ある風景をきっかけに想い出す父親の記憶や、友人から聞いた奇妙な「家具を出す人」の話、通りがかった店にいた親子への羨望など、一夜の出来事を経て自宅へ戻ったアヤカは、部屋の家具を庭へ出し始める……。

<ステートメント>
どこか特定の場所ではなく、過去のある地点や、漠然とした“帰すべき場所” へ「帰(還)りたい」という感情を解きほぐしていく作品。主人公の女が、言葉によって取りこぼされてしまう様々な事象を、「踊る」ことで感じ、考えようとする様を、長野の田園風景や音楽と共に表現しました。
「帰る」、あるいは「還る」という概念は、私たちが生きる場所についての多くを語っています。今どこにいて、そしてどこへ帰るのか。今回の作品では、その「かえる」ということにまつわる物語を提示することで、今現在の地点と、「かえる」地点の間の距離や感触、音に想いを馳せる時間を立ち上げたいと考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました