協議会メンバー更新しました@2025.4.1_野澤隊員
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協力隊の研修で学んだこと

古畑、都庁を辞めて須坂で地域おこし

こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。

先日、地域おこし協力隊のスキルアップ研修に参加してきました。
〜テーマは「起業/空き家利活用」〜

任期後の地域定着を見据えた研修で、今の自分にとって非常に考えさせられる時間となりました。
今回は、その研修で学んだことを書いてみようと思います。

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協力隊の研修
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目次

  1. 自分がやろうとしていること
  2. 既に実現している人出会った
  3. もちろん簡単ではない
  4. 最後に

自分がやろうとしていること

自分はこれから、須坂市の蔵を活用した「珈琲ショップ兼土地家屋調査士事務所」をつくりたいと考えています。

一見するとまったく別の分野ですが、

・珈琲きっかけに気軽に立ち寄れる場所
・専門家としての相談窓口
・空き家や土地の問題と向き合える拠点

これらを一つの空間にまとめられないか、とずっと考えてきました。

既に実現している人出会った

今回の研修で講師をしてくださった
アツマルセンター立科の永田さんは、

▶︎ Instagram(アツマルセンター立科)(https://www.instagram.com/atsumaru_center_tateshina?igsh=cW80YmJtMjg0OHQy)

▶︎ Instagram(永田さん)
(https://www.instagram.com/nagata_yong?igsh=aDlsMnUxbTR0emw3)

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永田さんの実体験ベースのお話し

設計士 × カフェ(宿も併設)という形で拠点を運営されていました。

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アツマルセンター立科

カフェという「入りやすい場所」を持ちながら、設計士として地域に認知される。
そして、その空間自体が地域の居場所になっている。

それはまさに、自分が描いている形と重なっていました。

正直に言うと、規模感や自分の構想に対して
「これでいいのかな」と迷う気持ちもどこかにありました。

でも今回、すでにその形を実現している方の話を聞き、実際に拠点を見せていただき、
自分がやろうとしている方向は間違っていないと感じました。

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カフェ営業

たくさん質問もさせていただく中で、大変なことがあっても、それすら楽しみながら前に進んでいる姿が印象的でした。

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アツマルセンター立科隣接の古道具屋(古道具Passさん)

自分も、辛いことがあっても乗り越えながら進んでいける。
そう信じていいのだと、改めて思えた時間でした。

もちろん簡単ではない

補助金、融資、資金計画、地域との関係づくり。

どれも簡単なことではありません。

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古道具販売

また、ランニングコストの現実や、専門業務とのバランスがなければ厳しいというリアルなお話も聞き、非常に参考になりました。

当たり前ですが、大変なこともたくさんあると思います。

それでも、自分は「やる」と決めています。

大変なことも、辛いことも含めて引き受けながら、
須坂市の蔵で、自分なりの形をつくっていきたいと思います。

最後に

珈琲ボランティア団体も動き出し、
焙煎所の準備も少しずつ進み、
土地家屋調査士としての実務も積み重ねています。

点だったものが、
もともとイメージしていた“線”に少しずつなってきた気がします。

もちろん課題は山積みです。

それでも今回の研修で、
自分の考えに近い方と出会えたこと、
そしてやりたい方向が間違っていないと感じられたことは、大きな勇気になりました。

須坂で、自分なりの形をつくっていきます。

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ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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