協議会メンバー更新しました@2025.4.1_野澤隊員
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約100人の前で珈琲の講師をしました

古畑、都庁を辞めて須坂で地域おこし

こんにちは。
須坂市地域おこし協力隊の古畑です。

先日、須坂市のお隣にある高山村にて、
約100人の方を対象に、コーヒーの淹れ方講座の講師としてお声がけをいただきました。

須坂市外で、これだけ多くの方の前でコーヒーをお伝えする機会は初めてで、正直なところ、驚きと同時に身が引き締まる思いでした。

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目次

  1. きっかけは、須坂での活動を知っていたこと
  2. 約100人を前にして
  3. 須坂を拠点に、これからも

きっかけは、須坂での活動を知っていたこと

今回のきっかけは、須坂で自分が行ってきたコーヒーの活動を、高山村にお住まいの方が知ってくださっていたことでした。
公民館での珈琲ワークショップや、ボランティア活動、イベントでの出店など、

須坂で積み重ねてきた取り組みを見てくださっていて、「高山村でも、ぜひお願いできませんか?」と声をかけていただいたのが始まりでした。
活動を続けていると、どこで誰が見てくれているか分からないものだなと、改めて感じました。

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約100人を前にして

当日は、約100人の方が参加される講座でした。

正直、ここまでの人数の前で講師という立場に立つのは、
ワクワクする反面、不安も大きく、「うまくできるだろうか」という気持ちでいっぱいでした。
 
それでも、コーヒーを豆から挽き、実際に淹れる楽しさを味わってほしい
という思いを大切にしながら講座を行いました。

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人数が多いのでモニターに投影しながら

講座後には
・「楽しかったからミルを買いたい」
・「豆から淹れるコーヒーは本当に美味しい」
といった嬉しい声をいただき、後日「評判が良かったよ」と聞いて、少しホッともしました。
 
一方で、「もっと良くできたはずだな」「ここは失敗だったな」と思う部分も正直ありました。

失敗や挑戦が怖いという時も正直ありますが、今回の経験も糧にしながら、より分かりやすく、より楽しく伝えられるよう、これからも磨いていきたいと思います。

須坂を拠点に、これからも

今回の講座は須坂市外での出来事でしたが、その土台にあるのは、須坂での日々の活動です。

須坂で続けてきたからこそ、こうして隣の地域から声をかけていただけたのだと思っています。

現在、須坂では焙煎所の準備も進めています。
今回、高山村で出会った方々が、いつか自分をきっかけに須坂を訪れてくれる日が来たら嬉しいです。

これからも、須坂でコツコツと積み重ねていき、またどこかに繋がっていけばと思っています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

▶︎ Instagram(個人)
https://www.instagram.com/coffee_suzaka
 
▶︎ 珈琲くらり
https://www.instagram.com/coffee_kurari

コメント

  1. 大川純子 より:

    一度お目にかかりましたね。空き家対策で地方事務所に行きました。頑張ってますね。応援してますよ。コ-ヒ-は食後毎日飲んでます。

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