HPレイアウト変更しました@2023.8.3_野澤隊員

国産生ハムフェス Vol.8 in 軽井沢を終えて

野澤の煌めき高原生活

6月16日(日)にグランドエクシブ軽井沢で開催された国産生ハムフェス。

昨年の札幌開催に続き、軽井沢で2回目の参加でした。

今回は自身で2回目となる国産生ハムフェス参加レポートをお伝えします。

生産者サミット

フェス前日は正会員と準会員が集まり、サミットが開催されました。

サミットでは協会の連絡事項や食品衛生法の正しい知識の共有などの話がありました。

そして準会員の進捗状況の報告…ということで、準会員の私も皆さんの前で進捗をお話しさせて頂きました。

先日の協力隊活動報告会の時もそうでしたが、社会人生活から遠ざかっていたせいで人までの報告が極端に下手になってしまったと実感しました…

国産生ハム生産者サミット会場
国産生ハム生産者サミット会場

18工房食味アンケート

サミットの後は明日、フェスにて生ハムカットを行う18工房の食べ比べ&アンケートが行われました。

当然ながら、工房ごとに味が違くて(プロシュートやハモンセラーノなどの違いは当然として)、食味してその違いを感じることが出来ました。

写真では円卓1つしか写ってませんが、円卓×5ありました。

生ハム食味アンケート
生ハム食味アンケート

ディナー&懇親会

食味アンケート後は、この日のメイン?イベントであるディナー&懇親会です。

ここで私はビールを飲みすぎて一次会でダウンすることになります。

それでも、酔いが回る前に初めてお会いする方を中心にご挨拶することが出来ました。

挨拶回りを先に済ませたのは我ながらグッジョブでした。

国産生ハム協会 懇親会
国産生ハム協会 懇親会

会場となったグランドエクシブ軽井沢さんですが、会員制なのもあり食事が凄く美味しくてコースメニューを堪能させて頂きました。

グランドエクシブ軽井沢 ディナー(メイン)
グランドエクシブ軽井沢 ディナー(メイン)

この後、二次会が開催されていて大いに盛り上がったそうですが、私は自室で倒れ込むように寝てしまったので参加出来ず、これが今回の1番の心残りとなりました…

フェス当日!過去最高の18工房!

いよいよフェス当日、過去最高の18工房が参加しました。

先週のブログでもご紹介しましたが、再度ご紹介です。

生産者生産地
ジャンボン・ド・ヒメキ長野県姫木平
プロシュッテリア モリモト山梨県北杜市
柴田畜産秋田県横手市
グランビア生ハム工房秋田県田沢湖高原
カルネ ジャパン滋賀県近江八幡市 
北一ミート北海道札幌市
東北ハム山形県鶴岡市
porco軽井沢長野県北佐久郡御代田町
おおわに自然村生ハム工房青森県南津軽郡大鰐町
惣左衛門千葉県柏市
育風堂精肉店群馬県みなかみ町
シャルキュティエ田嶋佐賀県太良町
草壁ハム製作所香川県小豆郡
肉のふがね岩手県岩手郡
ぐるめくにひろ店舗:東京都杉並区
熟成庫:八ヶ岳、日光
五十嵐ファーム山形県鶴岡市
鶴岡プロシュート山形県鶴岡市
八ヶ岳トロバール長野県茅野市
生産者一覧

18工房となるといよいよプレートも1つでは足りず、プレートA(9工房)、プレートB(9工房)の2枚となりました。

写真は18工房並べた写真です。かなりのボリュームです。

生ハム食べ比べ(プレートA&B)
生ハム食べ比べ(プレートA&B)

会場案内

会場は「グランドエクシブ軽井沢」本館2F コンベンションホールでした。

色々な場所から出入り出来ましたが、落ち着いた時に撮影出来たそのうちの1箇所をパシャリ。

「クレソンリバーサイドストーリー」さんへお立ち寄り

私は会長の特命により、会場を後にして旧軽井沢にある「クレソンリバーサイドストーリー」さんへフォカッチャと焼きりんごパイを受け取りに行きました。

初来店でしたが、高評価だったのでワクワクしながら入店すると、そこは素敵空間でした。

野澤は物販担当

特命ミッションをコンプリートして会場に戻った私はそのまま受付横の物販ブースを担当することになりました。

ここでは生ハム生産者のお土産を購入することが出来るので、食べ比べで気に入った工房のお土産を購入することが出来るので入場よりも退場時に賑わう場所となりました。

物販ブースでは「八ヶ岳トロバール」のスタッフさんと一緒に担当していました。

「八ヶ岳トロバール」さんは最近NBS長野放送で特集が組まれて放送されたばかりであり、ロバートさんは生産者として会場内で生ハムカットをしていましたが、良い思い出になりました。

フェスは大賑わい!

会場は過去最大の広さとのことでしたが、会場して間もなく満員となり、人の流れが途絶えることはありませんでした。

会場内は生ハムの芳醇な香りに包まれていました。

物販ブースも人がほとんど途切れることなく、常に人がいる状態でドタバタしていて時間があっという間に過ぎていきました。

人が途切れた一瞬を見計らって会場内へ。

そこで撮影出来たのが以下の写真です。人が溢れんばかり!!

そして、想像していた通り、終了間際の帰宅ラッシュ時にお土産として物販ブースへ来る方多数。

片付けまでドタバタでしたが、楽しかったです。

来年に向けて頑張ります!

将来的にフェスに生産者として参加すべく、今年中に工房を整備して生産を始めます。

諸先輩方の横に立って生ハムカットが出来るような美味しい生ハムを作るために努力していきます。

続く。

コメント

タイトルとURLをコピーしました