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スノーシューの解説がしたい

ということで、1月21日(土)にスノーシュー体験してきました。場所はブランシュたかやまスキーリゾートです。イベントの名前は、、、

【藤森由香と行くスノーシューツアー開催!】

藤森由香と行くスノーシューツアー開催!
長和町出身のオリンピアンで、長和町スポーツコミッションアンバサダーである、藤森由香さん(スノーボードクロス)と一緒に歩くスノーシューハイキン...

なんと料金は破格の3000円です。リフト券と長和町のお土産付き。

スノーシューのコースは、リフトでスタートの山頂まで登って、そこから登山道を下り、スキーコースを横切りゲレンデのレストラン兼休憩所がゴールでした。

スノーシューを初めて体験することができて良かったですが、スキー場も雪が少なかったですし、既にカッチコチに固まった雪の上を歩いたので、正直スノーシューがなくても歩けたんじゃないかなと思える程でした。次はもっと雪が降った次の日のコースを歩いてみたいですね。

スキーコースの横を歩く

と、本来ならここで終わるこの「ムラタの徒然なる活動記録」ですが、せっかくなのでスノーシュー本体についても書き散らしてこうかと思います。

スノーシューってなんなん?

スノーシュー - Wikipedia

ウィキペディアより、世の中には2つの「スノーシュー」があることが分かりました。

  1. 雪上歩行器具
  2. 猫の品種

もちろん今回書かせて頂く内容は、1の方です。(猫の品種にスノーシューあるんですね。)

スノーシュー体験をして感じた疑問に私が調べた限りで回答していきます。

Q1. スノーシューはどんな種類があるの?

A1. 主に登山用とハイキング用とランニング用の3つ

・登山用のスノーシュー

3つの中で一番グリップ力が高く足元が滑りにくい。坂を登る時にかかとを支える「ヒールリフター」が標準装備されている。

・ハイキング用のスノーシュー

登山用に比べるとグリップ力が弱めで歩きやすい。スノーシューの裏についているブレードの数が少なくなっている。

・ランニング用のスノーシュー

雪の上を走る目的で作られた。圧倒的に軽量化をされたモデルで「ヒールリフター」がついていないことが多い。

Q2.スノーシューに適している履物

A2.スノーブーツがお勧め。

スノーシューの結束部にフィットする靴が最適です。そして、雪山なので濡れても撥水機能がある靴だと、スノーブーツの1択になるでしょう。他にも、スノーボード用のブーツもありですが、長距離の歩行を考えると、捻挫や靴擦れといった思わぬ怪我が発生してしまうかもしれません。雪山の靴が何もない方は、登山靴にしっかり撥水スプレーをかければなんとかなると思います。

Q3. スノーシューのお値段は、、、

A3. 値段は8,000円〜60,000円くらいまで様々です。

使用目的と自身の登山スキルに合わせて購入するべし。

価格が高いスノーシューはシンプルに軽量化がされておりデザインもおしゃれ。 逆に価格が低いスノーシューは「かんじき」により近い形状をしている。フレームもアルミで軽量化はされているため初心者向けです。

Q4. スノーシューをやってみたいけど、、、何から始めればいいかわからない。

A4. スキー場でスノーシュー体験イベントを開催していることがあるので情報をチェックするか、スノーシュー自体を貸出しているスキー場もあるため、他のスキーやスノーボードの人とぶつからないように注意して個人で楽しむなど色々方法はあります。

結論、スノーシューも本格的な物を購入すると大変なので、レンタルすることから始めるのがお勧めです。

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